連結決算も、予算管理も。
iCAS ひとつで。

デモを申し込む
iCAS の予算管理のダッシュボード。予算の売上高・売上総利益・営業利益、月別の売上高と利益のグラフ、データ収集状況が表示されている
「連結DXパッケージ」とは

制度連結の「実績」と、予算の「計画」を、ひとつに。

「連結DXパッケージ」は、監査法人と共同開発した連結決算システム「iCAS」に、
グループ各社の予算を集めて管理する「予算管理」を合わせたパッケージです。
連結決算と予算管理を、同じ iCAS のなかで画面を切り替えて使えます。
予算は各社・各部門にいつもの Excel で配って集め、実績を取り込めば予実対比と着地見込までその場で出せます。

選ばれるポイント

いつもの Excel のまま、予算の集め方を変える。

POINT 01
Excel で配って、集める
担当範囲ごとの記入用 Excel を自動で作って配ります。数式もそのまま使えます。記入したファイルをアップロードすると、取り込む前に変わるところだけを並べて見せるので、ほかの人の更新を上書きする心配がありません。
POINT 02
集まり具合が見える
組織ごと・担当者ごとに、提出済み・入力中・未着手・差し戻しが一覧に並びます。差し戻しは理由を付けて。そろったら締めて、年間予算として確定するまでを iCAS の中で進められます。
POINT 03
予実と着地見込がすぐ出る
毎月の実績を CSV・Excel で取り込めば、予算との差異・達成率・前年比から、今期の着地見込までをその場で集計。帳票はそのまま Excel に出力できます。

連結DXパッケージについて、さらに詳しく知りたい方はこちら

制度連結の決算も、予算の 1 年も、
同じ iCAS の上で回ります。

横にスクロールできます

予算管理予算を配る担当ごとの記入用 Excel集めて確かめる提出・差し戻し・締め確定する公式の版として固定CSV実績を取り込む毎月 CSV・Excel で予実・着地見込単月・累計・前年比当初予算をコピーして見込の版を作り、同じ流れでもう一度制度連結連結パッケージを集める子会社の個別財務諸表・内部取引実行連結仕訳・一括処理内部取引消去・資本連結など連結精算表・開示資料連結財務諸表・セグメント情報どちらも、ひとつの iCAS で。画面を切り替えて使えます

予算管理は「配る → 集める → 確定 → 実績を取り込む → 予実・着地見込」を、見込の版でもう一度回します。

各社に用意してもらうのはブラウザと Excelだけ

専用ソフトのインストールは不要です。
各社の担当者は、画面の手順どおりにダウンロード・記入・アップロード・提出を進めるだけです。

「連結DXパッケージ」でできること

予算の配布
担当範囲ごとの記入用 Excel を自動で作成。数式の入った様式をそのまま配れます。Excel を使わず、画面で入力することもできます
取り込む前の確認
アップロードしたファイルを、ダウンロードした時・いまの値と並べて確認してから取り込み。同じファイルの二重の取り込みも防ぎます
提出・差し戻し・締め
組織ごとの提出状況を一覧で把握。理由を付けた差し戻し、催促の文面づくり、まとめての締めまで行えます
予算の版の管理
当初予算・修正予算・見込を版として残せます。確定した当初予算をコピーして、見込の版をすぐに作れます
予実対比・着地見込
実績を CSV・Excel で取り込むと、予算との差異・達成率・前年比、年間の着地見込までを集計。帳票は Excel に出力できます
担当組織ごとの権限
担当者ごとに、見る・入力できる組織を限定できます。本社はグループ全体を、各社の担当者は自分の担当の分だけを扱います

予算を配って、集める

各社・各部門の担当者は、手順どおりに進めるだけ。記入した Excel は、取り込む前に変わるところを確かめられます。

担当者は、手順どおりに進めるだけ

各社・各部門の担当者がログインして最初に見る画面。いま何をすればよいか、期限まであと何日かが出ます。

予算管理の担当者のホーム画面。本社からの差し戻しの理由、見込の版の締切、担当 6 件のうち 5 件を提出済みという進み具合、ダウンロード・Excel で記入・アップロード・提出の 4 つの手順が表示されている
  1. 1 本社が差し戻すと、理由つきでここに出ます。差し戻された分だけを Excel でダウンロードし直せます
  2. 2 自分の担当のうち、どこまで提出したか
  3. 3 ダウンロード → Excel で記入 → アップロード → 提出。いまどの手順かを示します
  4. 4 Excel を使わず、画面で直接入力することもできます

取り込む前に、何が変わるかを確かめる

記入した Excel をアップロードすると、取り込む前に変わるところだけを並べて見せます。黙って上書きはしません。

予算管理の Excel アップロード画面。記入済みファイルの取り込み前のプレビューで、変更 2 件・変わらない 4 件の件数と、旅費交通費と消耗品費の月別の金額をダウンロード時・いまの値・ファイルの 3 つで並べた表が表示されている
  1. 1 1 つのファイルに複数のシート・組織。提出済みの部分は取り込まずに外します
  2. 2 追加・変更・削除の候補・競合・エラーを、取り込む前に数えます
  3. 3 ダウンロードした時・いまの値・ファイルの 3 つを並べるので、ほかの人の更新を上書きしません

※ 画面はデモ用データによる表示例です。

集まり具合を見て、確定する

本社は、どこまで集まったかを組織ごとに確かめ、差し戻しや締めを行います。確定した予算は版として残ります。

どこまで集まったかが、組織ごとにわかる

本社が見る提出状況の一覧。組織の階層と担当者ごとに、シートの状態が並びます。

予算管理の提出状況一覧。提出済み 16・入力中 1・未着手 12・差し戻し 1 の件数と、管理本部・営業本部・製造本部・国内子会社・海外子会社の組織ごとに、受注・販管費・経理入力の状態と担当者・最後の更新が表示されている
  1. 1 提出済み・入力中・未着手・差し戻しの件数
  2. 2 組織の階層と担当者ごとに、シートの状態が並びます
  3. 3 1 件ごとに、理由を付けて差し戻せます。理由は担当者の画面に出ます
  4. 4 未提出の組織への催促の文面を作れます(文面をコピーして、メールなどで送ります)
  5. 5 最後に、誰がいつ更新したか

当初予算も見込も、版として並べて持つ

当初予算を確定したら、それをコピーして見込の版を作ります。どの版も消さずに残るので、あとから比べられます。

予算管理の予算版の管理画面。確定済みで公式の版になっている当初予算と、入力受付中の見込(10月)の 2 つの版が、種類・年度・状態・期限とともに表示されている
  1. 1 確定した当初予算は公式の版(★)。帳票で比べる相手になります
  2. 2 当初予算をコピーして、見込の版を作れます
  3. 3 版ごとに入力の期限。担当者の画面に締切として出ます
  4. 4 受付中 → 締め → 確定。版の状態は本社が進めます

※ 画面はデモ用データによる表示例です。

予実と着地見込を見る

集まった予算はそのまま集計され、実績を取り込めば予算との差と、今期の着地見込が出ます。

集まった予算が、そのまま数字とグラフになる

提出された予算は、組織の階層どおりに自動で集計されます。集まり具合と数字を同じ画面で見られます。

予算管理のダッシュボード。データ収集状況、予算の売上高・売上総利益・営業利益などの指標、月別の売上高と利益のグラフ、科目ごとに売上比の高い組織の一覧が表示されている
  1. 1 提出の集まり具合。どこまで集まったかが最初の画面でわかります
  2. 2 予算の売上高・売上総利益・営業利益などを、選んだ版で集計します
  3. 3 月別の売上高と利益。組織を切り替えれば、部門・子会社ごとにも見られます
  4. 4 科目ごとに、売上比の高い組織を並べます

予算と実績の差を、単月と累計で

実績を CSV・Excel で取り込むと、予算・実績・差異・達成率に、前年実績との比較まで並びます。

予算管理の予実対比の帳票。2026 年 9 月の単月と期首からの累計で、科目ごとに実績・予算・差異・達成率・前年実績・前年差・前年比が表示されている
  1. 1 版・基準月・組織・単位を選ぶだけ
  2. 2 単月の実績・予算・差異・達成率と、前年実績との比較
  3. 3 期首からの累計も同じ並びで
  4. 4 Excel にも出力できます。下の組織ごとにシートを分けることもできます

今期がどこに着地しそうかを、月別に

基準月までは実績、そのあとは予算の数字で埋めて、年間の着地を出します。

予算管理の着地見込の帳票。2026 年 4 月から 9 月までは実績、10 月から 2027 年 3 月までは推定の金額が科目ごとに並び、右端に実績と推定を足した年計が表示されている
  1. 1 基準月までは実績、そのあとは予算の数字で推定します
  2. 2 年計は実績+推定

※ 画面はデモ用データによる表示例です。

制度連結は、iCAS の機能をそのまま

連結パッケージの収集(オプションの FWD)から、連結仕訳・一括処理、連結精算表・開示資料の作成まで。
連結決算システム iCAS でできることは、こちらでご紹介しています。

連結決算システム iCAS を見る

よくあるご質問

アイキャスの強みは何でしょうか?

①連結処理、画面遷移のレスポンスの速さを追求していますので、ストレスなく、操作して頂けると思います。

②大手監査法人との共同開発した連結処理ロジックにより、会計基準・連結実務指針に準拠した連結修正仕訳をシステム処理にて再現可能です。

③100を超える連結処理パラメータを実装しているため、カスタマイズを行う必要なく、これまでExcelで作成していた連結数値とFit&GAPを進めることができます。(カスタマイズを行う場合、非常に高額になることが一般的です)

④上場企業様を中心に20年以上市場を支えてきたシステム運用実績があります。

⑤機能と実績、サポートの手厚さに対するコストパフォーマンスが高いとの評価を頂くことが多いです。そのため、10年以上ご継続いただいているユーザー様が大半を占めます。

アイキャスの利用には月々いくらかかりますか。

比較的、導入いただきやすい価格設定です。サービス形態によって異なりますので、詳細については、ぜひお問い合わせください。

概算費用は、シミュレーションでもお確かめいただけます。

今すぐ概算費用を見る →

アイキャスは契約からどれくらいで使用できるようになりますか。

NDA締結済みであり、貴社の過年度決算資料受領後から最短1ヶ月でテストランが可能です。一般的に、グループ規模や過年度の決算資料の精度により、導入支援期間が変動します。

よくあるご質問をもっと見る