内部統制・J-SOX 対応

誰が何をできるかを権限で分け、誰がいつ何をしたかを記録に残します

権限・承認・確定・操作ログを、標準機能で

誰が何をできるかを権限で分け、誰がいつ何をしたかを記録に残します。権限・承認・確定・操作ログといった内部統制に関わる機能は、オプション契約なしの標準機能です。

内部統制を支える 6 つの仕組み

  • 01

    3 段階のロールで職務を分ける

    連結会計の業務ロールは全権者・登録者・閲覧者の 3 段階。仕訳の承認ができるのは全権者だけで、登録者は入力・一括処理まで、閲覧者は参照のみです。自分自身に全権者やユーザー管理の権限を付けることはできません。

  • 02

    手入力の仕訳を承認する

    連結仕訳・個別補正などの手入力仕訳を、仕訳単位で承認・承認解除します。承認済みの仕訳は画面では参照のみになり、取込でも上書きされません。未承認が残っていることを知らせる警告も、設定で有効にできます。

  • 03

    確定した決算期は動かせない

    決算期を確定すると、その期の入力・取込・一括処理などの更新が止まります。直すときは、権限のある人が確定を解除してから行います。

  • 04

    「誰が・いつ・何を」を操作ログに

    データの登録・更新・削除や一括処理などの操作を、処理日時・オペレータ・端末/IP とともに記録します。期間・処理・オペレータで絞り込み、CSV で出力できます。ログの削除は、削除を許可する設定と権限がそろったときだけ行えます。

  • 05

    権限の棚卸しを Excel で

    ユーザーごとのロールと実際に使える権限を一覧にした「権限棚卸しレポート」を出力できます。定期的なアクセスレビューの証跡として残せます。

  • 06

    監査法人・サポートのアカウントは別枠

    社外のアカウントを社員とは別の区分・別の席数で管理し、いつでもロックできます(ログイン中の画面も約 1 分でログアウト)。接続元 IP アドレスの制限は社員・監査法人・サポートの区分ごとに設定でき、Microsoft 365 の社内アカウントでのシングルサインオンにも対応しています(貴社の Microsoft 365 管理者による承認が必要です)。監査法人のアカウントは、ご契約のプランによっては使えない場合があります。

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よくあるご質問

アイキャスの強みは何でしょうか?

①連結処理、画面遷移のレスポンスの速さを追求していますので、ストレスなく、操作して頂けると思います。

②大手監査法人との共同開発した連結処理ロジックにより、会計基準・連結実務指針に準拠した連結修正仕訳をシステム処理にて再現可能です。

③100を超える連結処理パラメータを実装しているため、カスタマイズを行う必要なく、これまでExcelで作成していた連結数値とFit&GAPを進めることができます。(カスタマイズを行う場合、非常に高額になることが一般的です)

④上場企業様を中心に20年以上市場を支えてきたシステム運用実績があります。

⑤機能と実績、サポートの手厚さに対するコストパフォーマンスが高いとの評価を頂くことが多いです。そのため、10年以上ご継続いただいているユーザー様が大半を占めます。

アイキャスの利用には月々いくらかかりますか。

比較的、導入いただきやすい価格設定です。サービス形態によって異なりますので、詳細については、ぜひお問い合わせください。

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アイキャスは契約からどれくらいで使用できるようになりますか。

NDA締結済みであり、貴社の過年度決算資料受領後から最短1ヶ月でテストランが可能です。一般的に、グループ規模や過年度の決算資料の精度により、導入支援期間が変動します。

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