子会社データ収集・統合
会計システムも異なる子会社データを自動で収集・統合し、連結の土台を素早く構築
AIデータクレンジングの画面
子会社が使っている様式のまま Excel を提出してもらい、読み取り方はシステム側で解決します。フォーマット統一の交渉から始める必要がありません。
各社バラバラの Excel を、そのまま放り込める
子会社が使っている様式のまま提出してもらい、読み取り方はシステム側が解決します。フォーマットを統一してもらう交渉が要りません。
- 1 「取込元 → 読み取り確認 → 変換結果」の 3 ステップ。変換した中身を人が確かめてから取り込みます
- 2 試算表・科目一覧と、内部取引(債権債務・損益)のどちらも同じ入口から取り込めます
- 3 .xlsx / .csv / .txt をまとめてドロップ。BS・PL・製造原価が別ファイルでもシート構成を自動で判別します
- 4 金額データは AI に送信しません。照合に使うのは科目名と会社名だけです
- 5 読み取り方(マッピング)は学習されるので、同じ様式のファイルは次回から自動で解決されます
- 6 変換した結果は残るので、「続きから」で途中から再開してデータ取込へ渡せます
※ 画面はデモ用データによる表示例です。
連結決算システム iCAS でできること
連結パッケージ
子会社への配布から回収状況の把握まで。提出時に600項目超のエラーチェックが走り、差し戻しが減ります。
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子会社データ収集・統合
各社バラバラのExcel・CSVをそのまま取込。読み取り方は学習され、次回から自動で解決します。
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連結仕訳・内部取引消去
資本連結・債権債務消去・未実現損益。100超のパラメータで、根拠を追える仕訳を自動生成。
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セグメント分析
事業別・地域別・子会社別。開示用のセグメント情報も、経営が見たい切り口も同じデータから。
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グループ会社管理
資本関係と持分比率を一元管理。組織再編・持分法適用・非支配株主持分の変動にも対応。
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開示・レポーティング
連結精算表からB/S・P/L・C/F・注記まで。どの科目がいくら消えたかを追える形で出力。
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