連結会計システムなら

連結仕訳・内部取引消去

資本連結・内部取引消去・未実現利益消去などの連結仕訳を自動生成

初連結ウィザード

はじめての連結が、6つの質問に答えるだけで組み上がる

取得した会社・設立した会社を初めて連結に入れるときの設定 — みなし取得期の判定、持分率、取得価額、資本の実額。どれか一つ間違えると資本連結の仕訳が合わなくなります。ウィザードが順に質問し、答えた内容から必要なマスタと仕訳の土台を組み立てます。

ステップ 1 / 6 どの会社を初めて連結しますか?
3000子会社C 前期から連結済み
4000新規取得D
5000設立E

STEP 1 初めて連結する会社を選ぶ

前事業年度末で連結対象外だった会社だけが候補に出ます。すでに連結している会社は選べないので、取り違えが起きません。

1 / 6

取り込んで、金額を突き合わせる画面

子会社の Excel をそのまま取り込み、会社間の債権債務・取引高を突き合わせて差異を洗い出すところまでです。フォーマットを統一してもらう交渉から始める必要がありません。

各社バラバラの Excel を、そのまま放り込める

子会社が使っている様式のまま提出してもらい、読み取り方はシステム側が解決します。フォーマットを統一してもらう交渉が要りません。

iCAS の AIデータクレンジング画面。財務諸表(試算表・科目一覧)と内部取引(債権債務・損益)の取込元カード、Excel / CSV のドロップ領域、保存済みの変換データが表示されている
  1. 1 「取込元 → 読み取り確認 → 変換結果」の 3 ステップ。変換した中身を人が確かめてから取り込みます
  2. 2 試算表・科目一覧と、内部取引(債権債務・損益)のどちらも同じ入口から取り込めます
  3. 3 .xlsx / .csv / .txt をまとめてドロップ。BS・PL・製造原価が別ファイルでもシート構成を自動で判別します
  4. 4 金額データは AI に送信しません。照合に使うのは科目名と会社名だけです
  5. 5 読み取り方(マッピング)は学習されるので、同じ様式のファイルは次回から自動で解決されます
  6. 6 変換した結果は残るので、「続きから」で途中から再開してデータ取込へ渡せます

会社間の食い違いを、消す前に見つける

債権債務と取引高を突き合わせて差異を洗い出し、そのまま消去仕訳の作成まで進みます。入力・処理・出力が 1 画面に並んでいるので、どこまで済んだか迷いません。

iCAS の債権債務/取引高の相殺消去画面。入力・処理・出力の3列に、通貨別債権債務修正、換算差額作成、照合パターン別調整、消去仕訳作成、照合チェックリスト、連結仕訳帳などの操作が並んでいる
  1. 1 入力 — 会社間の債権債務残高・取引高明細を通貨別に登録します
  2. 2 処理 — 換算差額の作成、照合パターン別の調整、消去仕訳の作成を順に実行します
  3. 3 出力 — 照合結果のチェックリストと、作られた消去仕訳をその場で確認できます
  4. 4 差異ワークリスト。全社の照合差異を一覧にして分類できるので、消す前に食い違いを潰せます
  5. 5 いつ・誰が・どの処理を流したかが履歴に残ります。やり直しの判断材料になります

※ 画面はデモ用データによる表示例です。

連結仕訳の画面

突き合わせた結果から消去仕訳が作られます。作られた仕訳は1本ずつ、どの取引から出たものかを確認できます。

消去仕訳が、根拠つきで自動生成される

資本連結・内部取引消去・未実現損益 — 手で起こしていた仕訳をシステムが作り、1 本ずつ中身を確認できます。

iCAS の連結仕訳帳画面。大分類・中分類・会社・勘定科目・借方金額・貸方金額が一覧表示され、各行に自動仕訳のラベルが付いている
  1. 1 「資本連結仕訳」「開始仕訳」など、仕訳の種類ごとに分類されて並びます
  2. 2 自動仕訳のラベル。システムが作ったものと手で入れたものが区別できます
  3. 3 会社ごとの貸借合計。バランスが合っているかをその場で確認できます
  4. 4 大分類や会社で絞り込んで、必要な仕訳だけを Excel に出せます

※ 画面はデモ用データによる表示例です。

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