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不動産

不動産

不動産グループの連結決算を効率化し、
物件別・事業別の連結収益を正確に把握
開発・管理・仲介など多様な事業子会社を持つ不動産グループにおいて、子会社間の取引消去や長期プロジェクトの連結処理を効率化。事業別・物件別の連結セグメント分析でグループ経営を支援。
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活用シーン 01
お悩み
開発・管理・仲介子会社間の取引消去が複雑で工数がかかる
iCASでできること
不動産グループ特有の内部取引を自動照合・消去し、連結決算業務を効率化
不動産グループでは、開発子会社が建設した物件を管理子会社が運営し、仲介子会社が販売するなど、グループ内で多段階の取引が発生します。iCASはこれらの内部取引データを自動で照合し、差異がある場合はアラートで通知。消去仕訳を自動生成することで、手作業による消去漏れや計上ミスを防ぎます。不動産特有の長期プロジェクトに関わる未実現利益の消去にも対応し、連結決算の正確性と効率性を同時に向上させます。
活用シーン 02
お悩み
事業別・エリア別の連結セグメント分析を効率的に行いたい
iCASでできること
連結データを事業別・地域別・物件タイプ別に多角的に分析できる
iCASの分析軸機能により、連結データを開発・管理・仲介といった事業別、首都圏・関西・地方といった地域別、オフィス・商業施設・住宅といった物件タイプ別など、多角的な切り口で分析できます。開示用のセグメント情報の作成はもちろん、経営層が必要とするマネジメント視点でのセグメント別収益性分析も効率的に実施可能。不動産グループ特有の多事業・多エリア構造においても、グループ全体の収益構造を正確に把握し、経営の意思決定を支援します。
活用シーン 03
お悩み
持分法適用会社を含む連結処理を効率化したい
iCASでできること
持分法適用の自動計算と連結範囲の柔軟な管理で、正確な連結財務諸表を作成
不動産グループでは、JV(共同事業体)や特定目的会社(SPC)など、持分法適用となる関連会社が多数存在することが一般的です。iCASは持分法による投資損益の自動計算に対応しており、出資比率の変更やのれんの償却も自動で処理。連結範囲の変動にも柔軟に対応でき、子会社の新設・売却時の連結除外処理もスムーズに行えます。これにより、複雑な資本関係を持つ不動産グループでも、正確な連結財務諸表を効率的に作成できます。
すぐにわかる 資料3点セット
連結決算を「属人的」から「仕組み化」へ。
3分でわかるiCAS、実際の導入事例、「脱表計算ソフト」連結決算移行ガイド。
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