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メディア事業の多角化に対応した、
グループ連結決算の効率化と事業ポートフォリオの可視化へ
メディア事業の多角化やM&Aにより複雑化するグループ構造において、子会社データの統合から連結仕訳の自動化まで一気通貫で対応。事業ポートフォリオ全体のセグメント分析を効率化し、グループ経営の意思決定を支援。
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活用シーン 01
お悩み
事業再編やM&Aに伴う連結範囲の変更に柔軟に対応したい
iCASでできること
柔軟な連結範囲設定とマスタ管理で、事業再編時もスムーズに連結決算を継続できる
iCASの柔軟なグループ会社マスタ管理機能により、M&Aや事業再編に伴う連結範囲の変更にも迅速に対応。新たに連結対象となった子会社の追加や持分比率の変更も容易に設定でき、組織変更のたびに連結決算の仕組みを一から構築し直す必要がない。過去の連結範囲の履歴も保持されるため、期間比較分析も正確に行える。
活用シーン 02
お悩み
多様なメディア事業の連結データをセグメント別に分析し、経営報告に活用したい
iCASでできること
連結データを事業セグメント別に多角的に分析し、開示資料の作成を効率化
iCASは連結データに対して事業別・媒体別・地域別など多様な切り口でセグメント分析が可能。メディア事業特有の収益構造(広告、サブスクリプション等)に合わせた分析軸を柔軟に設定でき、制度連結のセグメント情報作成から経営判断のための管理連結レポートまで、一つのシステムで対応できる。
活用シーン 03
お悩み
海外メディア子会社を含むグループ全体の連結決算を効率化したい
iCASでできること
海外子会社の為替換算を自動化し、グローバルなメディアグループの連結決算を効率化
iCASの為替換算機能により、海外メディア子会社の財務データを期末・期中レートで自動換算。為替換算調整勘定の自動計上にも対応し、グローバルに展開するメディアグループの連結決算を効率化。複数通貨での連結処理も正確かつスピーディに実行できる。

コンテンツ制作・配信

コンテンツ事業グループの連結決算を効率化し、作品別・チャネル別の収益を正確に把握
コンテンツの制作から配信まで複数の子会社にまたがるグループにおいて、子会社間の版権取引や制作委託の内部消去を自動化。作品別・配信チャネル別の連結セグメント分析により、コンテンツポートフォリオ全体の収益性を可視化し、投資判断を支援。
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活用シーン 01
お悩み
コンテンツ制作子会社と配信子会社間の内部取引が複雑で連結処理に時間がかかる
iCASでできること
版権料や制作委託費などグループ内取引の自動照合・消去で連結決算を効率化
コンテンツグループでは制作会社と配信会社間の版権取引や制作委託費が複雑に発生する。iCASは取引種別ごとにグループ内取引を自動照合し、内部取引消去仕訳を自動生成。未実現利益の消去にも対応し、複雑なグループ内取引の連結処理を正確かつ効率的に実行する。
活用シーン 02
お悩み
コンテンツ別・配信チャネル別の連結収益を正確に把握したい
iCASでできること
連結データを作品別・チャネル別に分析し、コンテンツポートフォリオの収益性を可視化
iCASの柔軟なセグメント分析機能により、作品タイトル別・配信プラットフォーム別・メディア形態別(映像/ゲーム/音楽等)に連結データを多角的に分析。子会社をまたいだコンテンツの総合的な収益性を把握し、追加投資や新規制作の意思決定に活用できる。
活用シーン 03
お悩み
コンテンツ事業の海外展開に伴う連結処理を効率化したい
iCASでできること
海外配信子会社を含むグループ全体の連結決算を自動化し、グローバル展開を支援
iCASは海外子会社の為替換算を自動化し、複数通貨でのコンテンツ収益を正確に連結。地域別・通貨別の連結セグメント分析にも対応しており、コンテンツのグローバル展開における収益構造の可視化と、海外投資の意思決定を支援する。
すぐにわかる 資料3点セット
連結決算を「属人的」から「仕組み化」へ。
3分でわかるiCAS、実際の導入事例、「脱表計算ソフト」連結決算移行ガイド。
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