トイレ・バス・キッチン等の住宅設備機器メーカーであるTOTOは、連結予算実績管理のExcel集計に膨大な時間がかかっていました。紙ベースのレガシーシステムではデータの加工・分析ができず、子会社からの連結パッケージのExcel再処理も非効率でした。
TOTO株式会社 経理部門ご担当者様
連結予算実績管理をExcelで行っていましたが、集計に膨大な時間がかかっていました。管理連結に必要な定性情報の収集も困難で、紙ベースのシステムではデータの加工・分析ができない状態でした。
インプレスの「柔軟性と課題解決力」を高く評価。連結会計だけでなく全社的な課題に対応できるカスタマイズ力が決め手となりました。
本社の作業工数を1人月削減し、約80万円のコスト削減を実現。自動集計により業務の標準化が進み、スタッフのスキル向上にもつながりました。
全社データの統合、管理会計の自動化、子会社とのコミュニケーション最小化、Excel提出からWebベースの予算申請への移行を計画しています。