アネスト岩田株式会社
Excel属人化からの脱却。iCASで連結決算の自動化と内部統制を強化
産業機器製造
従業員数
連結約2,800名
エアコンプレッサ・塗装機器等の産業機器メーカーであるアネスト岩田は、2名体制でExcelによる連結決算を行っていましたが、業務ノウハウの属人化とJ-SOX対応、子会社増加による業務複雑化が課題でした。
お話を伺った方
アネスト岩田株式会社 経理部門ご担当者様
POINT
- 連結仕訳の自動生成で手作業の作成・検証作業を解消
- マスタ設定で子会社追加が容易に
- データベース化で比較分析・数値検証が容易に
- 業務の標準化により属人化を解消
課題
2名体制のExcel連結決算では、業務ノウハウが個人に集中し、J-SOX法への内部統制対応も求められていました。子会社の増加で業務の複雑性も増していました。
選定理由
他社製品がオプション追加で構成されるのに対し、iCASは「オールインワン」で提供。コンサルタントのサポート体制と価格競争力が決め手になりました。
導入効果
連結仕訳が自動生成されるようになり、手作業による作成・検証作業がなくなりました。マスタ設定による子会社追加の簡素化、データベース化による比較分析の容易化、業務標準化による属人化の解消を実現しました。
今後の展望
より迅速かつ高精度な連結決算プロセスの実現を目指し、iCASの機能をさらに活用していきます。